• 101月

    今年の夏に、いきなりのヘッドハンティング会社による勧誘が私の元に来ました。はじめは手紙で、次は電話で、実際にあってみてアプローチされました。今回は縁がなく、お断りしましたが、びっくりしたと同時に彼らの選び方に特徴があり考えさせられるものがありました。これからの不確かな時代、終身雇用も崩壊しつつある中、ヘッドハンティング会社から選んでもらえるような人材になることが重要です。これは意識して、今の会社で努力するしか方法がありません。

    ヘッドハンティング会社から注目される人材になるためには、どうしたらいいかというと、私のような技術屋の場合は、特許を多数とる、学会で実績を残す、公演を行うなどが有効です。ヘッドハンティング会社ではこのような個人の数字で表せるような部分をデーターベース化してから、該当の人物を探すことが多いことから、表面に出やすい部分でしっかりと社会に自分をアピールすることが近道です。これはヘッドハンティング会社から見つけてもらうだけでなく、今いる自社へのアピールにもなるので、自分の価値を高めるため重要です。

     

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