• 078月

    痩身エステでキャビテーションを受けた後、エステティシャンから食事は2時間から3時間ほど控えるようにアドバイスを受けます。それに反して不思議なくらい、痩身エステの施術後は空腹感を感じやすいですが、指導は必ず守ることです。無理なく脂肪溶解の効果をもたらすキャビテーションの施術を受けると、いつもよりもずっと体の中では、脂肪燃焼の活動が活発に切り替わります。

    見えないだけに油断しがちですが、これが施術後にやけに空腹感を感じる要因の一つです。食べたい欲望が強くなるのと共に、活発な脂肪燃焼の働きが行われるため、このタイミングで何か食べるのは良い行動ではありません。体内では脂肪が溶解されて燃焼される真っただ中なのに、食べ物が入ってくるとその活動は中断されてしまいます。

    燃焼した分を体は早く取り戻す事に力を注ぎ始めますので、施術直後に食べたカロリーは通常以上に、脂肪となり体内へ蓄えられる運命です。せっかくお金をかけて時間もかけて受けたキャビテーションの効果は、十分に生かしきれなくなりますので、施術後の食事は2時間から3時間は空ける必要があります。

    あくまでもすでに体内に蓄積した脂肪細胞に対して効果のある施術であり、新しく体についた脂肪を溶解するわけではありません。このポイントをおさえることで、脂肪を余計に増加させる食べ物を控えたほうが良いことがわかります。特に出来るだけ控えたい食材は、糖質をたっぷりと含む種類です。

    三大栄養素にも含まれる人間の健康維持にも必要な栄養ですが、炭水化物などの糖質は食べ方や量を調整しないと太る原因になります。白米やパンに麺類や小麦食品は、無駄に脂肪の増加を招かないためにも、キャビテーション後には控えたほうが無難です。チョコレートやケーキなどのお菓子はもちろんのこと、カボチャなどの芋類も糖質が多いため避けるようにします。

    油断しがちなのが飲み物であり、固形物を食べるのとは違い、あっという間に喉を通り過ぎるため、あまり糖分を意識することがありません。しかしコーラなどの甘い炭酸飲料や様々なジュース、砂糖ミルクたっぷりのカフェラテなども糖質が多いため控えることです。

    アルコールではビールをはじめ、チューハイや梅酒には注意が必要であり、ドライフルーツやバナナも糖質が多く含まれています。過剰な糖質の摂取をしてしまうと、体内ではインスリンが通常よりも過度に分泌されるのがいけません。多すぎるインスリンは血糖値の急上昇を招きますので、結果的に脂肪をもっと増加させるのが問題です。

    選ぶべきなのは新鮮でローカロリーな野菜やキノコ類、ミネラルも多いわかめなどの海藻類であり、ダイエットにも良い食材と言えます。ただし調理方法や味付けには注意が必要であり、フライやてんぷらなどの揚げ物料理にしたり、大量の油を使っての野菜炒めにはしないことです。サラダなら低カロリーと安心しがちですが、大量のマヨネーズやクリーム系のドレッシングをかけては、逆に高カロリーになるので気を付ける必要があります。

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